SQL 脳で理解する Excel の GROUPBY / PIVOTB
1. はじめに
こんにちは。スーパーソフトウエア東京オフィス 技術部の加藤です。
開発現場では、ログの分析や障害調査、ちょっとしたデータ集計をExcel を駆使して対応することが少なくありません。
本来であればデータベースに格納して SQL で集計したいところですが、
調査対象は一時的なログファイル。
件数は多くないが、形式がまちまち。
まずは手元で素早く結果が欲しい。
といった理由から、とりあえず Excel に貼り付けて集計するという場面は、意外と多いのではないでしょうか。
しかし、いざ集計しようとすると、
ピボットテーブルを作って、設定して、更新する。
SUMIFS や COUNTIFS が増殖し、後から見返すと理解に時間がかかる。
といった「Excel 集計あるある」にぶつかります。
そのとき、「これ、SQL みたいに書けたら楽なのに」と、思ったことはないでしょうか。
実は最近の Excel では、この感覚にかなり近いことが関数だけで実現できるようになっています。それが GROUPBY と PIVOTBY です。
本記事では、SQL に慣れた人の視点から、
Excel の GROUPBY / PIVOTBY は何が嬉しいのか。
SQL の GROUP BY / PIVOT とどう対応しているのか。
ピボットテーブルと何が違うのか。
を整理しながら紹介していきます。
本記事の続きはこちらをご覧ください▼
https://note.com/ssltokyo_tech/n/nfe8c0cb87146
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