WindowsでOpenSSLをソースからビルドしてGCC)で利用するまで

こんにちは。スーパーソフトウエア東京オフィス 技術部の加藤です。
今回は Windows 環境で OpenSSL をソースからビルドし、GCC (MinGW) から利用できる状態にするまでの手順をまとめます。

 


背景

Windows で OpenSSL を使う場合、多くの方は「事前ビルド済みバイナリ」をインストールして利用しています。しかし、GCC (MinGW) 用の静的ライブラリ(.a ファイル)が欲しい場合は、自前でビルドする必要があります。

私自身も「DLLからインポートライブラリを生成しようとして失敗」「pexports や pacman が無い」「MSYS2 を入れ直した」など、試行錯誤を繰り返しました。その経験を整理し、再現性のある手順としてまとめます。

 

本記事の続きはこちらをご覧ください
https://note.com/ssltokyo_tech/n/nc0b8545121d4

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