ITエンジニア1,265人を対象に「生成AI時代のITエンジニアに関する調査」を実施しました
株式会社スーパーソフトウエア東京オフィスは、ITエンジニア1,265人を対象に、業務での生成AI利用と仕事の変化について調査を実施しました。
調査では、生成AIをほぼ毎日利用するエンジニアの96.9%が「最終的に人が責任を持つべき仕事がある」と回答し、生成AIの利用経験がない層の60.6%とは36.3ポイントの差が見られました。
また、AIをほぼ毎日利用する人の62.6%が、「AIの出力が正しいか確認する」ことの重要性が増したと回答しています。
生成AIによる効率化が進む一方で、AIの成果物を確認し、設計や品質を判断し、顧客やチームに説明するなど、人が担う役割の重要性も浮かび上がる結果となりました。
調査結果の詳細
PR TIMESにて、調査結果およびグラフを公開しています。
「【ITエンジニア1,265人調査】生成AIを使い込んだ先に見えたのは『最後は人』」
→ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000004742.html
エンジニアの仕事・キャリアへの考察
本調査の結果をもとに、生成AI時代にエンジニアの仕事がどう変わるのか、これからどのような経験を積むことが重要なのかを採用サイトで考察しています。
生成AI時代のエンジニアの仕事・キャリア|1,265人調査から考える
→ https://recruit.supersoftware.jp/blog/ai-survey-engineer-reality
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