組み込み開発者向け:エンディアン変換を正しく理解しよう
こんにちは。スーパーソフトウエア東京オフィス技術部の加藤です。
組み込みソフトウェアの現場では、センサーや他のCPU、通信機器から届くバイナリデータを扱う機会が非常に多くあります。その中でも特に重要な概念が「エンディアン(Endian)」と、データのバイト順変換(エンディアン変換)です。
今回は、よく混乱されがちな「ネットワーク系エンディアン変換関数」と「バイトオーダー系関数」の違い、それぞれの用途、そして変換による“変化が起きない”ケースについても詳しく解説していきます。
そもそも「エンディアン」とは?
エンディアンとは、マルチバイトのデータをメモリ上に並べる順番(バイト順)の規則です。主に以下の2種類があります:
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https://note.com/ssltokyo_tech/n/nc73bf19fdc7c
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